どん底2009

Map

2/7(日)18:00~、
故三田弘明氏(平成21年11月16日髄膜炎にて逝去)を偲ぶ会にて
「どん底2009」の再演が決定しました。
キャストは12月と同じメンバーということです。
(キャスト・ストーリーに関しては過去記事参照。
http://chimy.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-5c5f.html

なお、偲ぶ会内での追悼公演のため、予約は受け付けていないとのことです。
また開場時間も特に決まっておらず、
だいたい30分前より受付開始とのことです。

●会場 千本桜ホール(東横線学芸大学駅下車徒歩3分)
http://www.senbonzakura.jp/senbon/main/

●会費 1000円(多少のお飲物・食べ物はご用意しております)
差し入れ大歓迎!

●住所:152-0004
目黒区高番3-8-11 第3エスペランスビル3F

●問合せ:080-5082-9918(劇団携帯)
     03-3715-4136(ライトスタッフ)当日のみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘクトパスカル 疼く女

51e5vkwwgel__sl500_aa240_

オンナたちの奇妙な性癖を描く新レーベル「ENOUGH-イナフ-」第1弾。
台風が来ると疼いてしまい、自らを慰める女・澪。
夫亡き後、葬儀屋をひとりで営んでいた彼女は、
通夜の後に淫らな行為をサービスしていた…。

出演: 穂花, 内田亮介, 幸将司, 里見瑤子, 谷川みゆき
監督: 亀井亨
販売元: AMGエンタテインメント
DVD発売日: 2010/01/22
時間: 81 分


| | コメント (0) | トラックバック (0)

どん底2009(超新星オカシネマ)

10676adf
66055ad2
明治時代のとあるドヤ街、そこへ夜鷹の巣窟と呼ばれる木賃宿がある。
そこへ住むものは皆がなにかしらの過去を抱えた女たちだった。

人殺しの噂がある元芸者くずれの鬼吉(間宮結)。
片目で捨て子の幼いお菊(小野莉世)。
知恵おくれだが無垢なる純粋な夜鷹りん(春矢つばさ)。
かたぎのまんじゅう売りだが
彼女たちの斡旋係のしっかりもののお初(浅田遥)。
元旅役者だったが、なにかのきっかけで酒に溺れるようになった
アルコール中毒の役者(天野麻優子)。
元貴族と本人は言っているがだれも信じてくれない令嬢(青山華歩)。
落ちぶれた職人の錠前や(沼田大輔)と
病で死をまつばかりの女房おたえ(藤井理代)。
酒好きなようきな靴屋の小僧(RANKO)。

いつものように騒々しい朝がくる。

そこへ姉の暴力から逃げているさよ(星野麻美)は
いつもなぜだかこの巣窟へ遊びに来ている。
実は姉の浮気相手の平吉(内田亮介)にあいたいがためか
それとも、この穴蔵のいき末を見守るためかは定かではない。
平吉は姉のとよ(SATOMI)にはそそのかされてはいるが
純粋な気持ちでさよのことが好きになっていた。
姉のとよは、妹さよと平吉の事にきずき、
隙あらばさよに暴力、殴る蹴るの毎日だった。
とよの亭主の年老いた大家(かわさきひろゆき)も、
とよと平吉のことがきがかりでならない。
とよの伯父である巡査(佐藤英一)も
世間の噂、三角関係を気にしていつもやってくる。
そんな時、旅の巡礼の老婆(今井里美)がこの夜鷹の巣窟へ現れる。
この老婆の出現によって翻弄されて行く登場人物たち。

今年4年目となる暮れのどん底。
リン・ホブディの激しく切ない音楽、綾乃テンの女たちの魂をもった踊り。
マキシム・ゴーリキーの人間とは何か?を問うこの戯曲。
いままさに彼岸花の美しさと恐さが入り乱れる舞台を背景に
日本の世紀のどん底がはじまる。

脚本:小松公典
演出:かわさきひろゆき
監修:中田新一
音楽:リン・ホブディ 

●キャスト
内田亮介
SATOMI
星野麻美
間宮結
佐藤英一
浅田遥
天野麻優子
青山華歩
沼田大輔
小野莉世
春矢つばさ
かわさきひろゆき 
藤井理代(テラ.アーツ.ファクトリー)
RANKO 
今井里美
踊り:綾乃テン

12/28(月)19:30
12/29(火)12:00/15:00/19:00
12/30(水)13:00/17:00
(開場は30分前)

下北沢・シアター711
http://www.honda-geki.com/711.html

前売 3000円
当日 3300円

※チケットのご予約は、
neopanmono@pdx.ne.jp
までお願いします。
その際、SATOMIファンのブログで見たと
一言書き添えていただけるとありがたいです。

●問い合わせ
chousinseikawasaki@jcom.home.ne.jp
080-5082-9918(劇団携帯)
http://blog.livedoor.jp/chousinsei

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヘクトパスカル 疼く女

O0709100010325983138
(C)2009「ヘクトパスカル」製作委員会

★ストーリー
九州地方の小さな港町で、葬儀屋を営む澪は、台風が来ると“疼く女”。
夫を海難事故で亡くした夜も、体の火照りに堪えられず、自らを慰めていた。
葬儀屋の澪は人が死ぬ事で、生活が出来る。
そんな彼女を街の人間は、陰で「禿鷹」と呼んでいた。
しかも、通夜の後には淫らな行為をしていたのだった・・・

◆キャスト
穂花/内田亮介/幸将司/里見瑤子/大和/しじみ/大久保英一/谷川みゆき

◆スタッフ
エグゼクティブプロデューサー:永森裕二
プロデューサー:飯塚達介・森角威之
ラインプロデューサー:泉知良

撮影:中尾正人
音楽:野中“まさ”雄一(ヘッドオフ)
照明:坂元啓二
録音:甲斐田哲也
助監督:芦塚慎太郎
脚本:港岳彦・亀井亨
監督・編集:亀井亨

制作・配給:杜方
配給協力:AMGエンタテインメント
製作:AMGエンタテインメント/杜方

●2009/12/15~17、渋谷・シアターTSUTAYAにてロードショー

http://hectopascal.doorblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィサージュ

4588315_215

“法で裁けぬ悪を討つ”―
前時代的な正義観で900年間家業を守り、
戦い続けてきた「仕事人一族」狩矢家。
その狩矢家ら仕事人達を束ね、代々仕事を統括してきた女系家族、
「元締め一族」京本家。
現役バリバリの父や祖父とは裏腹に狩矢俊光は、
仕事人という家業を継ぐことからどう逃れるかで必死だった。
「ただ普通に生きたい」―
それはかつて同じ境遇の京本家の娘であり、
初恋の相手でもある麻耶と俊光が交わし合った至極まっとうな誓いでもある。
幼少時に両親を殺された今は亡き親友・英司との、
「親の仇を討ってやる」という古い約束さえいつしか風化させ、
カノジョの霊感が異常に強いということ以外は、
念願の平凡な日常を手に入れたかに見えた俊光のもとに、
疎遠にしていた実家から連絡が入る。
「親父が『仕事人返し』にかけられた、もう長くない―」
意を決して実家に帰った俊光に、大きな運命の波が待ち構えていた―

●キャスト
南秀治   水口健一 SATOMI  山口果歩 天正彩 磯貝龍虎   
渡会久美子  早乙女じょうじ 谷口公一 高木順巨(日の丸エンジン)
今井里美 松原誠 迫田圭司 夏坂祐輝 神原 長沢美玲 仲畑祐一
照屋達朗  
虎玉大介 山田公男 奥本真司 馬場哲男 西村正明 相場シン 濱野貴博
大岩 匡
武田知大 
真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)大石真翔(KAIENTAI-DOJO)
火野裕二(KAIENTAI-DOJO)
海野かおり 須藤咲月 笹岡由衣子 RANKO 三浦あかり 秦 滋一 松原健介
渡辺世紀 TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)
武智大輔(特別出演) 渡辺るみ 若林立夫

●スタッフ
監督:賀川貴之
製作:かわさきひろゆき
スタッフルーム:サクセスロード
脚本:賀川貴之 中川勝之  
撮影:大高正大
照明:下村芳樹
装飾・美術:オカシネマ
音楽:石井未来
ラインプロデューサー:天野邪子
コミュニケーションデザイン:丸尾 鷭
アクションコーディネート:夏坂祐輝(久世七曜会)
衣装協力:川崎美幸 天野邪子
スタイリスト:ノサガケ タカシ
小道具提供:金子雅章 松野宏昭 ひらがかんいち 天野修身
機材協力:株式会社汎企画 樹カズ
制作協力:中田新一(サクセスロード) 東京ユー・ティー
キャスティング:村上事務所
MA協力:荒木憲司
編集:賀川貴之
制作応援:渡辺世紀 荒木憲司 秦 滋一 松原健介 清水篤司 藤内正光 
車両協力:今井覚
スーパーバイザー:和田敦也 
ロケ地協力:
COUNT ZERO
TESS
VIVO
BABACHOP THEATER
協力:
久世七曜会
村上事務所
ENA ENTERTAINMENT
日の丸エンジン
KAIENTAI-DOJO
TPC
武智大輔
シネマート六本木

製作/制作:オカシネマ Avant-Pop-Hippies

●2009/12/12~、東京・シネマート六本木にてロードショー

http://avant-pop.info/visage/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きら星の磁力~なぜ花道を歩こうとする?~
(スーパープロジェクト)

O0501070110298864263 O0494070110298864707

★あらすじ
女子プロレス団体の中に
変な幽霊と出会ってしまう妃向と言う選手がいた。
妃向は団体のトップになる為に努力を重ねるが・・・。
いろんな事件がおきる中で、妃向は次第に
自分がプロレスと出会ったのは偶然でない事に気づく。

★演出 ひらがかんいち
★脚本 MARU

■出演者■(あいえうお順)
秋山恵・荒木智子・樹カズ
伊藤薫・井上咲喜子・ 井上素行
江南知也 ・桜花由美・大草雅優子・和興
風間みゆ・川崎亜沙美・救世忍者乱丸・久保克夫
コウジ有沢・斎藤啓子・櫻井康博 ・佐藤利哉
SATOMI・島田奈央子・杉山美保
高倉亜樹・野中美智子・保母かおり
松尾永遠・MARU ・宮城ちか・両角京平
安川一浪汰・柳川菜美

■日時
11月21日(土)14時/18時
  22日(日)14時/18時
※開場は開演30分前です

■劇場
新木場1stリング
江東区新木場1-6-24
03-3531-1015
http://www.1st-ring.com/

■チケット
リングサイド ¥5500
自由席 ¥4700
(当日券はプラス500円)

※チケットのご予約は、
neopanmono@pdx.ne.jp
までお願いします。
その際、SATOMIファンのブログで見たと
一言書き添えていただけるとありがたいです。

■企画 坂口敬二
■製作 スーパープロジェクト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ろうろう(JOE Company)

Joecom_2

目的意識を持って訪れた者。彷徨うように辿り着いた者。
何かに導かれてやって来た者。
そして、そこに根付いて生活を続けている人々。

そこに訪れた人々は、ある日、決まった時間に同じ夢を見る。
それはまるで、実在している出来事のように現実感があった。
別の時代の同じ時間を、
それぞれの視点(人物)で体感することが出来たのだ。

太古の時代から、紀元前、紀元後、江戸時代、大正…、
そして未来まで。
現代日本で降り懸かった事件を解く鍵が、
何十万年という悠久の歴史のなかに隠されている。
原日本人の彷徨い辿った道のりに閉ざされた、その記憶を、
現代社会に生きる人間たちが、体感する夢を頼りに探し始めた…。

作・演出◆小野寺丈

期間◆2009年10月28日(水)~11月2日(月)

劇場◆下北沢・本多劇場
http://www.honda-geki.com/honda.html

日程◆
10月28日(水)19:00
10月29日(木)19:00
10月30日(金)19:00
10月31日(土)14:00/19:00
11月1日(日)13:00/17:00
11月2日(月)19:00
※開場は開演の30分前。受付開始は開演の1時間前。

料金◆全席指定 4000円[前売・当日共]
※チケットのご予約は、
neopanmono@pdx.ne.jp
までお願いします。
その際、SATOMIファンのブログで見たと
一言書き添えていただけるとありがたいです。

お問合せ◆J-Stage Navi 03-5971-9002
http://www.j-stage-i.com/
http://joe-company.com/
http://joe-company.com/i/(携帯)

出演◆東新良和、恒松あゆみ、臼間香世、小野寺丈、植松洋、夏井世以子、
大場達也、成瀬優和、CHIKA、田村まどか、今井里美、SATOMI、
内田薫里、園田真子、平山亨、広瀬謙、藤田千穂、滝上裕二、
岩原明生、天野ユウ、帆足桃子、島田喜之、村山たか緒、池田亜衣子
尾畑美依奈、田上雅晴、飯田裕之、大島宇三郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小鳥の水浴 イン シネマボカン Aプロ(超新星オカシネマ)

 

1974年ニューヨークの片隅で夢を追う詩人を目指す男が出会った
どこか不思議な女ヴェルマ。
夜、街中にしゃがみ込んでいる彼女を男は自宅へ招き入れ…
ガラスのように透明でシャボンのように繊細で壊れやすい心をもった
2人の若者の会話が織りなす物語。
希望とは?夢とは?生きるとは?心の奥に秘められた思いが溢れ出る時…
「それはヴェルマの持つナイフからはじまった」
リン・ホブディによるテーマ曲「ONEWORD」が
メルフィの世界を美しく映し出す。

作:レナード・メルフィ
翻訳:湯野川裕子/小林悦子
演出:田辺日太
出演:SATOMI、三上哲

2009年9月4日(金)19:00~/12日(土)21:00~/
20日(日)19:00~/21日(月)21:00~/
23日(水)21:00~/25日(金)19:00~
(開場は開演の30分前、開場の30分前より整理券を発行いたします)

*他のプログラムあり、詳細は公式HPにて。

●池ノ上・シネマボカン
http://www.cinemabokan.com/
●料金:前売り 2500円 当日:2800円(ドリンク別)
●予約・問い合わせ
chousinseikawasaki@jcom.home.ne.jp
080-5082-9918(劇団携帯)
http://blog.livedoor.jp/chousinsei/
(*SATOMIさんのチケットでというのをお忘れなく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「定の沙汰」(映画)

 

2006年にザムザ阿佐ヶ谷で上演された、1人芝居「定の沙汰」の
劇中映像として製作された「定の沙汰」が、
今週の土曜日に、久々に上映されます。
19時過ぎぐらいに上映される予定とのことです。

【ノスタルジック・キャバレーナイト
    ~晩夏に歌うエロスのひぐらし~ 】

8月29日(土) 16:00~22:00  
※ R-18指定イベントです 注意!
(再入場可:出入り自由)
前売券1,800円/当日券2,300円(共にドリンク別)

ライブダイナー プリズントーキョー
東京都中野区東中野4-9-1 第一元太ビルB1
(東中野駅東口より徒歩1分)
http://www.prison-tokyo.net/
TEL03-3368-8608

■タイムテーブル■
16:00~16:30 開場
16:30~16:45 【ミッチェル】 開催ご挨拶 出演者・演目紹介 ソロ弾き語り
16:45~17:00 【麿】 短編映画上映
17:10~17:45 【不汁無知ル&舞打】 バンド演奏
17:55~18:10 【神山てんがい】 演劇 一人芝居
18:20~19:05 【The Lickerish Quartet】 バンド演奏
19:15~19:30 【麿】 短編映画上映
19:45~20:15 【SHIMA malphas】 SMショー
20:25~20:40 【神山てんがい】 演劇 一人芝居
20:50~21:20 【ササタニーチェ】 トークショー、スクリーン・モニター上映
21:30~22:15 【サロメの唇】 バンド演奏
22:15~22:30 【ミッチェル】 イベント終了ご挨拶 ソロ 弾き語り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヴィサージュ」エキストラ募集

12/12よりロードショーされるSATOMIさん出演の映画「ヴィサージュ」で、
8/18に撮影のエキストラ(ホステス役)を募集しているようです。
衣装自前、ギャラなしというのが残念ですが、
SATOMIさんと共演できるチャンスです。
詳しくは、下記プロデューサーさんのブログをご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/chousinseikawasaki/e/e971551f800a0de252cc206b7ea79c13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「小鳥の水浴」日程変更